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【横浜社労士】リモートワークは今後どうなる?|あすか社会保険労務士事務所

2022/02/04

【横浜社労士】リモートワークは今後どうなる?|あすか社会保険労務士事務所

ポストコロナの時代の働き方

こんにちは。

横浜で社労士をしております、

あすか社会保険労務士事務所です。

 

昨日、新型コロナウイルス感染者の

同居家族などの濃厚接触者の待機期間が見直され、

7日間に短縮されることが発表されました。

企業や働く方の負担軽減になって良かったと思います。

 

さて、本日はリモートワークについて

お話させていただきます。

(業種・職種により、

リモートワークができない企業の多くが

市民生活に欠かせない重要な仕事が多い

ということは忘れていけませんね。)

 

今後も新型コロナウイルスが

無くならないとすると、

企業側に求められる対策のひとつとして、

3密が避けられるリモートワークが

上げられます。

 

企業側のメリットは、

大きなオフィスが不要となり、

オフィスをコンパクトにすることで

家賃負担の軽減になります。

また、通勤手当削減にもなりますね。

 

従業員側のメリットは、

通勤時間が無くなり、プライベート時間が増え、

体力的、精神的負担軽減となり、

仕事への集中力が高まることが期待できます。

企業の生産性向上に繋がることにもなります。

 

デメリットは、

社員同士のコミュニケーション不足や

労働時間の長時間化などが指摘されています。

 

メリット、デメリットはありますが、

従業員は一度リモートワークを経験すると

通勤にかかわる無駄や負担に気付き

できるだけ通勤(痛勤)はしたくない

と思うのが自然だと思います。

 

それを前提に考えると

就職・転職活動における重要なポイントとして

リモートワークが可能な企業に人気が集まる

ことが容易に想像できます。

今後もリモートワークは確実に増えるでしょう。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

横浜で労務相談や

リモートワークについてのご相談は

あすか社会保険労務士事務所まで

お気軽にご相談下さい。

また顧問契約等も

対応させていただいておりますので

ご連絡お待ちしております。

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